アバンに出てきた「ヒーローシールド」
あ、ちょっと使える?と思ったらダメージは受ける、って…;いや、「ヒーローバリア」でいいじゃねぇか。
とか思ったらカードを2枚ドローって…やっぱ酷いな!!(笑)
普通逆じゃないのか?ドローじゃないだろ、手札を墓地に送る、だろ。何だろうこの「強欲な壷」
そして本来は戦闘破壊より効果破壊に使うべきじゃないだろーか。今週のデュエルはなんだかやたら十代がドロー!ドロー!ドロー!な感じでした。「宝玉割断」?の絵が地味に酷い。いいのか家族を真っ二つって(苦笑)
あの効果をクリアー・バイス・ドラゴンに使ってたら攻撃力ゼロになってダメージ2100だったんですが。藤原の残りライフ覚えてないや。どうせ次のターンでフィールドリセットするならそっちでも良かった気がするんだがな。結果的にクリアー・ビシャスナイトの効果も手札が1枚あることで封じられるし。
それにしてもビシャスナイト(略)は何処のマリシャスエッジだ(苦笑)
いや、マリシャスエッジの方が使いやすいが。クリアーワールドだとネガティブエフェクトで破壊されるんだな…。
「元々の攻撃力を半分にする」いわば罠カード版の「収縮」ですね。メリットは宝玉がデッキから墓地に送れる、自分のモンスターを効果対象にして破壊すればカード1枚ドローって所か。宝玉獣は破壊されてもフィールドに残って効果を発揮するし、相手モンスターを対象にしてドローを許しても、墓地に宝玉を送れるならレインボードラゴン召喚布石にはなる。
てか、「金科玉条」といいデッキサーチで宝玉をフィールドに置くか墓地に送るかするカードが無ければ、モンスターカード7枚(レインボードラゴンは召喚条件があれだから含まない)でどうにかなる訳も無く。
でもやっぱりレインボードラゴン無しでアークティック校主席だったヨハンはおかしいということになる。
よし、今更だ!!
「Gフォース」とか「Eフォース」とかどうなった。
(きっと)OCG化されてないので忘れ去られました。そんなことより「虹の引力」を皆使おうぜ!!LOTに入ってるよ!!ということか。
他にもいっぱいあるもんね、宝玉獣サポートカード…。
結局「宝玉の氾濫」を一度も使わせなかったスタッフにこだわりを見た。
「守るべき者」の可愛さと言ったら…!!猫ー!!!
明日香の「ドゥーブル・パッセ」の変化版?あちらはダイレクトアタックが可能になって、こちらは墓地にカードを送るのみ。
しかも相手モンスターの攻撃力以上のモンスターなので、下手をすれば過剰にダメージを受ける事になる訳で…。
ヨハーン!!
十代に負けたんじゃなく、どう見ても自爆特攻です。むしろ「ホーリー・ライフ・バリアー」の劣化版か…?
チート力の差か何かなのか、「ヒーローシールド」との性能の差は。
そして「好敵手の名前」が、「早すぎた埋葬」に「死者蘇生」を+したようなカードで…。
そんなに相手墓地を利用させたいのか、とちょっと邪推。今回はヨハンが相手プレイヤーだったものだから仕方ないとして、OCG化されたら邪推が洒落にならないんじゃないかな。
今回のヨハンはまるで、TF2で「パワー・ボンド」自殺をかましてくれるカイザーのようだった。
おかげさまで今度はレインボードラゴンが出てきただけ。いや、効果リセットをしてくれたおかげで活路が見出せたというのはいい働きをしたんだろうけど!!
折角墓地にフレイムウィングマンとスパークマンがいたんだから、「ミラクルフュージョン」使って欲しかったなぁとか(シャイニングフレア…)
レインボードラゴンにもう少し活躍して欲しかったなぁとか(せめて攻撃一回くらいしてもらわないと、脳内再生「オーバー・ザ・レインボー」がミスターTボイスのままで終わってしまう!!)
レインボーダークの場合の技名とは違うんですよね。あっちは「レインボー・リフレクション」
モンスターが違うんだから当たり前か…。
それにしてもオネスト+のレインボーネオスの技名は長かった。
しかも周囲のミスターTも全滅。DESTINYのストフリ一斉射撃か、あれは。
藤原は藤原で属性変化とか、この間の「DNA改造手術」が洒落になってなくて笑ってしまったじゃないか。
そんな感じでカード感想。
藤原の境遇に、なんかもう哀れとしか良いようが無い176話。
「忘れられたくないから僕が忘れる」って、完全に自分主観でしか物事考えてないですよね。じゃあ忘れられたくないって願ってるお前に忘れられてしまった相手はどうなんだ、とか。オネストがまさにその位置でした。
オネスト良い子…!!ごめんパック宣伝なんて言ってゴメン!!
でもパック宣伝だと思うんだ!!(正直)
で、もう1人の友人だったカイザーはどうなったんだ?
ええい来週の世界中誰も居ないって展開はどういう事だ!!
エドとかエドとかジムとかジムとか、むしろジムとかどうなった!!
何のフォローも無しでサヨナラなんて…そんな馬鹿な…ありえる話だけど。
ちくしょーオブライエン!呼ぶ人間が足りないだろ!!(今更)
てか藤原。両親が死んだ事は確かに悲しいことですけど、ひたすらそのことがトラウマで、親友を夢オチで倒したんだね…。
そりゃないぜ藤原。吹雪さんに対してねーよ。吹雪さんは藤原によって記憶を封印されていたのに自力で思い出したのに…。
藤原の恐れていた「忘れられる」ことを克服してくれた人だったと言うのに。あーでも、彼にとってダークネスと一体化は幸せなことなのか…。
オネストがまるで唯一の理解者かのように描かれていたことが納得いかん。オネストは別に何かされた訳でもなく、普通に覚えていただけで。いや、それが嬉しかったんでしょうけど。
記憶を操作されたのに、それでも思い出した吹雪の言葉は全く無視だったのになー。付き合いの長さの違い?どうせ過去のことも話して無さそうだし。心中じゃ駄目だといいたいのか。一体化したという割に人格が残ってた辺り、藤原の葛藤が見えてきそうなものですね。完全にダークネスとなれば忘れる忘れないに拘りも無くなりそうですし。あくまで藤原優介(あってるのかこの漢字)として覚えていて欲しいという無意識の願望というか。
いっそダークネスになりきってしまってたら、デュエルの負けを恐れないと思うんですよ。だって彼は一部であって、他にいっぱい残ってる訳ですし。いっそ負けても復活しそう。ミスターTみたいに。個を無くすとか言いながら個をおもいっきり持ったままだった藤原って、結局は誰にも忘れられたくなかったし、誰も捨てたくなんか無かったんじゃないかなーとか。
どっちにしろ藤原このヤロウ。
変わって十代とヨハン。
先週の言葉の通り、このデュエルを「十代に捧げる」らしいヨハン。今回は徹底的に十代サポートに回っていましたね。
十代への攻撃のときに、本人よりも罠発動しまくってたしな、ヨハン。
おかげで十代が何にもやっていないように見えたとか、いや、うん…あんまり何もやってないけど(苦笑)
ヨハンが倒れてから本領発揮とばかりに頑張りました。倒れてからが本番です。それまでは座興です。
倒れる前に本領発揮しろとしか言いようが無い(苦笑)
でも確かにフレイムウィングマンに攻撃されたら直火焼きがなー…ヨハンもされていたけれど。あのやる気の無いコバルトイーグルへの攻撃はどう言ったらいいんだ(笑)
友情の為にヨハンは犠牲になりました。またか(何)
むしろカード効果のチート具合が足りなかったおかげで負けたような…。
十代を見てみろよ…ダメージは受けたけどモンスター破壊を無効化して2枚ドローだぜ?
方やモンスター破壊は無効化したけどダメージは過剰にくらって、デッキから墓地にカード1枚落としただけ。
この違いは何だ。
十代だったら下の効果もモンスター破壊&ダメージ無効。デッキからカードを1枚落とすだけ、に変わってそうな気がするんだ。言うだけはタダだし言っておこう。
だがあの瞬間のヨハンのにやり笑いには……不覚にも…。
なんかもう絆絆連呼されるのも慣れてきたぞ。
というより、この2人に関しては先週で全て語れらたようなものなので、今週も出張ってたらそちらの方が問題なんだよ。今週はオネストと藤原のターンなんだ。
先週ずっと「「俺達のターン!!」」だったから。
結局ダークネスの本体?ミスターダークネスさんが藤原に取り付いていたという事なんだろうか。
何やってたんだ藤原。ええと、放っておいても結構危ない人だった?魔法陣って…お前…。
…1期の時に「高寺オカルトブラザーズ」というのがあってだな。
サイコショッカーをリアル召喚したりしてだな。
…つまりあれと同、じ…?
ふじわら…!!(笑)
で、ヨハンが倒れてたのはダークネスの影響?
それとも夜通しボートに乗ってた寝不足?
デュエルが終わって普通に立ち上がったのでビックリしたじゃないか。次回予告でふらついてたのでこれでヨハンの出番も終わりっぽいですが。
やっぱり最後は十代に任せっぱなしになるのか…主人公の宿命というか、GXのお約束というか。