いや、忘れてたっちゃあ忘れてたんですが…!
結局話の結末は友人に聞いていた通りだったので、特に目新しい事も無く…でも戦闘は慣れればチェインが楽しい、そんなゲームでした。
つーか、ラスボスが意味不明な行動をしすぎなんだと思います。フォルトゥナはいいとしてエルレインはバルバトスやらジューダス復活させて、一体何がしたかったんだと今でも疑問。
バルバトスはまだ戦闘要員として…って、別にいなくてもいい気がしますが(苦笑)
だって、わざわざ英雄に喧嘩売りまくってた理由は、ひたすらバルバトスの私怨っつーか趣味ですし、わざわざこんな面倒な奴を蘇らせなくとも、もう少し扱いやすい奴もいるだろうと言いたい。ジューダスも手駒にする気だったのか?その割には人選ミスの多さが際立つぞエルレイン。
物語はラブコメです。ラブコメで良いんです。
最初ほど拒絶反応を示さなくなったものの、パーティキャラで一番好きなのはやっぱりハロルドだった。むしろハロルドとその他な感じのパーティ印象…。
最終的に、別に皆嫌いでもなくそこまで好きでもない。
ジューダスはひたすらファンサービスだったんだと納得。
多分皆、話にそれなりに絡むものの、ひたすら中心でカイルカイルリアラリアラしてるもんだから、主人公カップルの影に隠れて薄く感じてしまうんだよなー…。
ナナリーとかもう少し考える事あるだろう(エルレインの救いが無けりゃ、このナナリーのいる未来はやって来ない訳だし、自分の存在を無かったものにするのと同意ですよね、この旅)と思ってたんですけど、結局ノータッチ。良いのかそれで。ていうか誰か気づけよ。
ハロルドは仲間になるのが後半過ぎた…。
そんなプレイ感想。千年前とか一気に行きます。
ていうかエルレイン第一戦で止まってたんかいと思いつつ、さらっと行きます。
・現代に戻って飛行竜に乗ってエルレインさんにイジメを受けて。
つーか、一人でボスに乗り込むヒロインって…!と思いました。
回復がロニしか居ない戦闘が辛いったらない。レイズデットがないとジューダスが…ジューダスが…!
まぁそこまで死にませんけど。
色々飛ばして仲間の過去を見せられた訳ですが、本当バルバトスは何がしたいんだというかエルレインは何がしたいんだというか…(苦笑)
英雄殺しは趣味として許されていたんだろうか?イマイチ、スタンが死んでなきゃいけない理由が分からないなぁ…。
にしてもスタン…声低いなお前。
ナナリーの過去で初めてロニが格好良く見えた。…カイルに妙な事をしていなければ、ちょっと女にだらしないけど決める時は決める格好良い男…なんだが…。
傷舐めスキットの影響が未だここに。
ていうか忘れたくても忘れられん…!
ジューダスさんはいつも通りです。オリジナルってこんな感じなのかーとか思いつつ、ちょっと新鮮な気分に。
「後悔は無い!」って何度も言わなくていいから。むしろそんなに連呼されると、そう言い聞かせたいのかと邪推するから。
「俺達はジューダスを助けに来たんだ」云々でクラトスを思い出しました。…あれ?どっちが先だこれ。
・今度は千年前に飛ばされてはいはい天才天才。
ハロルドは大好きですが、ハロルドの設定は便利すぎて腑に落ちないというか安易に使用されすぎじゃないかと思う時がある。
説明色々すっ飛ばして解説してくれるので、本当に便利なキャラだなー。考え方は大好きですが。精神年齢は一番高そう。
千年前の印象は、とりあえずイチャつくなら他所でやれ中将、と。
即行でフラれたバルバトスの哀れさよ。
つーか、バルバトスがあんな性格になったのってこの環境のせいじゃ以下略。
お前らそんな格好で寒くないのか?
でもカーレルイベントでは不覚にも泣いた。
あんな台詞は反則だろ…!(お兄ちゃんが守ってやる云々)
・ちょっとだけ戻ってきたぜダイクロフト。
バルバトス戦の面倒くささで色々吹っ飛びますがこの辺り。
アイテム使えば「アイテムなんぞ(ry」
昌術使えば「術に頼るなこの(ry」
後ろに下がれば「男に後退の二文字は(ry」
背後に回れば「俺の背後に(ry」
お前とりあえず自重しろ。
…と言いたくてたまりませんが、まぁ戦闘ごとに完全に鬼ではないのか許容してくれる範囲が微妙に違ったりして…どっちにしろ鬱陶しい事には変わらないが。
術に頼る軟弱者呼ばわりを受けつつ、絶望のシリングフォールをくらい。
回復昌術に頼る貧弱者呼ばわりを受けつつ、断罪のエクスキューションをくらい。
お前が言うな。
シャルティエやソーディアンチームとの涙の別れなんて吹っ飛ぶ、それがバルバトス。
幻影刃を繰り出して背後に回っては、投げ飛ばされるジューダスが何だか可哀相な感じでした。術技不可にしてやれよ。
スタンの仇?
そういやそうだった。
・デートをしていました。他は忘れました。
雪が降る街でのデートはテイルズの定番なのだろうか。PとかSとか。
…じゃあアビスの雪景デートの相手は…アッシュ?
そんな馬鹿な。
・ヒロインか世界か。
シンフォニアを以下略。
クラトスのあれといい、どっちが先なんだ?(D2でした)(二番せん以下略)
しかし一番可哀相なのは、勝手に蘇らせられた挙句、下手すりゃ永遠に時空間を彷徨うハメになるジューダスだろう。
ファンサービスという、いい迷惑。
・考えて考えて、もっと考える。
ごめんウッドロウ。それは答えになってない。
ていうか似たような事を既にジューダスが言っている。
・誰よりも優しい何とか。
どれだけリオン美化が進んでいるのだろうと思った。
え、というかリオンのことだよな?フィリア。
一瞬誰かと。
・またデートをして、決めました。
いい加減、この2人のデートにも慣れてきました。
ここでラストの伏線です。
…でもジューダスは…。
・ラストバトル二連戦。
フォルトゥナが変形しないのがまだ救いか…。
というよりバルバトスとの戦闘の面倒くささに比べたら、どうしても見劣りしてしまうんだよな。もうアイツがラスボスでいいじゃないか。左右に空間移動とか可愛いものだよ。
そしてここでもファンサービス。エルレイン戦後に見れるジューダス仮面無しverのステータスイラスト。
…誰ですかこの人…?
え、なんか若くね!?
というか、コレの為にメニュー画面が開くと言っても過言じゃない気がする。
・全て無かった事に。
だからナナリーはエルレインを倒す意味を以下略。
以下略ばっかりだな。
全て無かった事にって龍騎EDかよ!と1人で懐かしい思い出にひたりましたが、ラストのレンズを砕くカイルは格好良かったな。
あぁ成長したんだな、と思えました。
エピローグでも英雄英雄言わなくなったし……何だか物足りなく思うのは気のせいだ。
リアラの消えるところはとても綺麗で、でも服ぐらい着てくれと思ってしまう私は変態か。
本当にカイルが好きだったんだな…最初はあんなにあっさりふったのに(苦笑)
また会えると信じていたのだろうか?
ハロルドは最後まで変わらずで、やっぱり彼女がいて良かった。
そうでなきゃ途中で投げてた。
物語を進める上で、とても便利な人と化していたが。
ナナリーは常識人な姐御でした。
他の面子に一番潰された感があります。
普通の人は目立てない。でも弟関連イベントは泣けるんだ…。
ジューダスは一番とばっちりを受けた人でした。
人気者も楽じゃないなぁ。
紙装甲と闇の炎に抱かれて馬鹿なっ!、でいいと思うよ。もう。
ロニは……普通にしてたらと、心底……!
wikiでの解説が酷いのに納得してしまう。
しかしロニナナは結構好きだったんだ。
エピローグスキットで、色々覚えているようで覚えてない発言の数々はお約束なんでしょうけど、もどかしい。つーか骨仮面買うなよ!思わず探しただろうが!!(笑)
一応此処でナナリー弟救出のイベントが出来るそうですけど、それは後に回してラグナ遺跡。
あのレンズを飛ばしたことで復活フラグが立ったんでしょうが、どうにも納得できないのは私だけか?
前にも叫んだが、だったらルークとかの扱いは何なんだ…!と。
つーかジューダスもせめて成仏(?)したとか、はっきりしてやれよ…!と。
まぁ主人公カップルが優遇されるのは当たり前なんだろうけどさ。特にD2はそんな感じですし。
だからこそ他の印象がなーんか薄いんだし…。
バルバトスの所為とも言えるかもしれん。
皆大好きバルバトス。
という訳でD2終わり。