夏休みもそろそろ終わるという恐怖感からライドウをクリアしました。
今後は卒論用文献とマンツーマンです。
なのにあるMADの影響で何故かリリカルなのは、なんてものを見ています。駄目だ私、何とかしないと…。
中盤からどんどんバトルものになっていくよ、このアニメ…(苦笑)
ライドウの方は結局30時間足らずでボス戦まで行けたんですが、トールが作りたいがために一度戻って何故かボス戦では使わず仕舞いという訳の分からなさ。
ベリアルの方が便利だったもので…天命獄門の、あのジャンプしてくるっと回って着地するモーションが可愛くてなんかアレです。これを雷童もやってると思うと余計にアレです。
刀を上げるモーションも可愛いなぁ…ショックウェーブとファイアブレスには大変お世話になりました。
結局そんな風なことをしていたら、レベル60だったのが74まで上がりました。Wikiにあったネビロスを放置してひたすら増援呼ぶのを倒していくレベル上げで、一度に20000とか経験値をもらえるので楽っちゃー楽にレベルは上がったんですが(苦笑)
仲魔に、弱点半減スキルと回復技を覚えさせるのに苦労しまして…衝撃半減持ち+メディア持ちののトールを作るために何度ヤマタノオロチを合体させたことか。未だに法則がよく分かっていませんが、最終的には覚えさせたいスキルだけの仲魔を作って合体させることでどうにか。
なのに活躍させなかった私は、何がしたかったんだろうな…(遠い目)
結局、一番便利だったのはザンダイン+ディアラマ持ちのミジャクシ様と、衝撃半減持ちのパールバティ。物理半減+電撃半減+銃撃吸収のヤマタノオロチでした。氷結半減+怨讐持ちのベリアルは、便利というか軽く反則チックというか…とにかく強い。
銃撃吸収は第二形態が楽になります。そしてミジャクシ様がやけに強すぎる。
後半は特に前者二体にお世話になりつつ、火炎と銀雹は砲火+雪華持ちのアビヒコ・ナガスネヒココンビを多用してました。麻雀はこの2人でほぼ固定。
結局、マハ系よりも飛ばす技の方が使いやすかったりするんだよな…。
一応、ラスボスに向けて作ったのは
ベリアル(氷結半減。天命獄門要員)
トール(衝撃半減。震天大雷要員)
ヤマタノオロチ(電撃半減。銃撃吸収ありがたい)
ジークフリード(電撃半減。高嶺の花要員)
の四体。全員マハ系+回復技という組み合わせです。ただしトールとジークフリードは、魔法の前に突っ走っていきますが。
サンダルフォンは面倒くさがった。ベルゼブブとは、百鬼夜行イベント進めてるくせに戦ってません。
ついでにメディア+氷結半減持ちのケルベロスとか作ってみました。これは完全に趣味ですが(苦笑)
インネンオーラはレベル上げには必須なんですけど、基本は見た目。とりあえずあのもっふもふの毛皮に触りたい。
火炎の獣系は可愛いんだ…!!オルトロスとかドゥンとか!
仲魔に関してはこだわれば低レベルだけどスキルがやったら強いのとか、私のやったように弱点克服とかも出来るんですが、やらなくても基本的にその場にいる高レベルのを捕まえておけば戦闘には勝てるんですよね。その点で言うと、慣れてくる中盤からの攻略は物凄く楽だった。
戦闘は相変わらずの見難いやりにくい攻撃当たらないの三拍子でしたが(苦笑)
一度ディアラハン+マハブフダイン+火炎半減+絶対零度持ちのジャックフロストとか作ってみたいものだ…。
物語りも1話1話に区切られてるので、止め所が分かりやすいですし。最後の最後まで鳴海は役に立たないというか、麻雀で国士無双ばっか上がりやがってライドウに向かって高笑いしてましたが、きちんと納得できる終わり方をする点で言うと、EDに物凄い癒された…。ハッピーエンドはいいなぁ!!
しかし、一番楽しかったのが麻雀かもしれないという事は正直言って本心です(苦笑)
ペルソナ3の時も思いましたが、とりあえずこの2つに共通して一番力を入れてしまうのって、仲魔作成もしくはペルソナ作成なんだよな…。
如何に自分の好きな低レベル仲魔に、強いスキルを覚えさせるか。もしくはどれだけ便利なスキルを携えた仲魔を作り上げるか。
その点で言うと、スロットが少ないライドウはちょっと残念。
その分合体技は派手で好きですが。ミックスレイドと違って特定の組み合わせじゃなくても出来るしな!
てことで以下に感想。
何より不満というか惜しいと思ったのが、ライドウと雷童の共闘が無かったことです。あんなオイシイキャラクターなのに十四代目ズ!!
同じく個別感想で。
・9話。
おおおやっと出てきた雷童ー!!
って騒いでたら終わりました。えええ出番これだけ!?何そのチョイ役!!
しかしながら、その短い間に相手を褒めつつ自画自賛という高レベルな技をみせてくれました。何この台詞のイタイ子って思ってました。刀傷があるだけで、顔の作りは十四代目と一緒のはずなのに、何故かワイルド系の雷童さん。ライドウさんが並ぶと、改めて美人だなぁとしみじみ思う…。
この子も銭湯に入るときは、帽子をつけたままなのだろうか…。
胡坐にちょっとときめきました。
平行世界でも鳴海はどうやら駄目所長のようで、むしろホッとした。
・10話
駄目所長の上に、唯一の取り得の麻雀ほっぽり出して何処行った!!…と鳴海を探す回です。
何だかヘビーな身の上だなぁ、と思ったら結局は面倒くさくなって軍から脱走という、なんともまぁ駄目だこの人(苦笑)
最早鳴海に関しては『駄目』としか言っていない様な…ダメダメです。でも好きですゴウトの次ぐらいに。
所長のいない間に、事務所には不法侵入者で再びわいて出た変態ことラスプーチン。密室で2人きり…。
とりあえず、ライドウは即行で逃げたほうがいいと思いました。
けれど意外なことに敵本拠地への入り口を示してくれたりと…アレ
案外いい人?
でも帰れ(酷)
敵本拠地ではボス前に鳴海発見。えー、せめてボスと先に戦って鮮やかに散ってみる(何)とか無いのかと思いましたが…てか、戦いの最中鳴海は何処にいたんだギャラリーか?
本当に、何しに来たんだお前。
宗像さんの方が余程良い人だったっぽいことが発覚。口からエイリアンのごとく出てきたスクナヒコナの仲魔封印は面倒くさかったです…即行でミジャクシ様を封印されてしまったので(苦笑)
うちのエース!!
そしてラストでいきなり巨大ロボ出現。
何のゲームをやっていたか一瞬忘れました。
・11話。
巨大ロボ放置してうっかり宇宙まで飛んでみました、な話。
というかゴウトが!!私の衝撃半減パールバティが!!
(そっちか)
単体戦闘になるだろうから、とりあえず弱点克服+回復持ちを連れて行ったんだよ…殉職なされたんだよ…。
衛星の爆発に驚いたように空を見上げる十四代目と、皆が喜んでいる中一人帽子のつばを抑える十四代目が何かもう切なかった。ちょっと泣きそうになりました。さっきまで、笑顔でラスプーチンの頭をワインボトルで殴るような子だったのに!!
酷ぇ!!(笑)
きっとお目付け役というより、頼りになる相棒という存在だったろうな…。
まさかゴウトが初代ライドウとは思わなかったが。
成程、格好良い訳だ。
そして次の話ですぐに話しかけてくるとも思ってなかったが。
何だあの2人の距離繋ぐテレパシー。
ED見てると、どうもあのカラスっぽいんだけど…どうだろうか。
・最終話
ヒロインがマジでラスボスになって、やや驚きましたの最終話。
11話の感動もそこそこに話しかけてきたゴウトに関しては、空気よめとしか言いようがありませんが、儀式に関してはあんなにライドウをアップで見ることも少ないので大変萌えました。
雷童は胡坐なのに、ライドウは立ったままなんだよな…祝詞を読む様も格好良い。けれど、雷童でさえ儀式の後は倒れていたのに、ライドウの方はそのままラスダン直行でそれでいいのか本当に。
地味に奴とはレベルが違う、というアピールなんだろうか(違)
しかし納得できない。どうして思いを込めてくれた佐竹さんの顔は思い浮かばないのに、思いも何も込めていない鳴海の顔が思い浮かぶんだ、あの場面。
そしてラスダンのアルカナ回廊。メッセンジャーに話しかければ普通に帰れるので、帰還はとても便利。
余韻?そんなものよりアイテム補給!!
あまり使わなくても良いゲームならまだしも、最後まで言ったら銃弾とか残ってないよ!!
再び対戦するハメになったミジャクシ様には、軽く泣きたくなる勢いでした…実はアビヒコ・ナガスネヒコの方が苦戦したんですけど(苦笑)
あまとびで一回説教されてしまいましたよ…。
ここで話しかけると、色々な歴史に関する事項とかがちょっと聞けて面白かったです。未来のほうでは女神転生の方の世界になってましたが…知ってたら二度美味しいんだろうなぁ…。
ここで地味にラスプーチンとヒロインに取り付いた存在の素性が発覚。ラスプーチンは結局、未来から歴史を正す為にやってきたアンドロイドなんですね…
ええと、それなんてドラ●もん?
しかも正すどころか元凶と組んでましたけど、何しに来たんだ女をナンパしにか!!
ラスボスの方は、メガテン2の世界のライドウだったという…どんな世界なんだろうそこは。
それにしてもライドウのバーゲンセール、もといいっぱい出てくるな『ライドウ』さん。
ラスボスでは最初にヒロインと刀で斬り合うという、とても申し訳ない展開。
かと思ったら戦艦になり。
と思ったら巨大ロボットになり。
最終的には、なんだかわきわきした進化したレギオスみたいなものになっていました。
お色直しするにも程がある。
最期にヒロインから飛び出している人影を、すっぱり切っていく十四代目はやっぱり格好いいです。
ヒロインに名前呼びされてお礼言われて照れているのは、ひたすら可愛いです。
十四代目に始まり十四代目に終わる。
EDは相変わらずな人々というか、ヴィクトルの今後が心配ですが(金王屋店主にバレた…!)
ああいうほのぼのした風景が流れるのも、とてもこのゲームっぽいと思いました。基本的にキャラが濃いしなぁ…。
そして最後まで銭湯で全裸に帽子の十四代目は、最早ギャグなんだろうと諦めた。