D2放置してライドウを買ってしまいました。
終盤になってもパーティに愛着湧かないってどうなんだろうな…(遠い目)
という訳でとりあえず四話まで終わらせたんですが、十四代目葛葉ライドウさんが「超」のつく美形キャラで何があったんだこのゲーム(笑)
「色が白い」だの「王子様みたい」だの「女に不自由して無さそう」だの、こんなのが主人公でいいのか…!!
実際、動きは物凄く好みなんですが。動くたびにマントが翻るのがまた良い!
そしてライドウの後ろをちょこちょこ付いてくるゴウトが可愛いなー。
見事にモノクロカラーですが。
鳴海はもう少し働いたほうがいい。
というか、この人今現在の印象だと
ただの駄目人げ(ryきっと後半であっと驚くような活躍を見せてくれるに違いないとか思いつつせめて調査費用とか出してくれないかと本気で。
だって回復にお金がかかるんだぜ!!
そんな所を生々しくしなくていいからさ…!!
気がつくと財布の中身が可哀相になっている十四代目。弾倉1万円は高い。
システムはそんな感じで。とりあえず移動するにしても電車賃が発生するもんだから、妙に現実的です。流石に仲魔に金はかかりませんが(苦笑)
捜査に仲魔の特殊能力が必要なので、合体でその能力を持った仲魔がいなくなったら、また新しく捕まえなおさなきゃいけないのが面倒ですね。一応呼び出しは出来るんですが。1万円の弾倉買うのに苦労してる時点で、一体最低3000円強とか払えるはずが無い(苦笑)
そんな感じでいちいち捕まえ直してます。一応、必要な能力を持った悪魔は仕掛けの周辺で出てくるのでそこは困らないんですが…ちょっと面倒。
面倒といえば、一番困るのが戦闘時にカメラ移動がしないこと。おかげで最初の方は剣は空振るわ、当たらないと思ってた敵の攻撃は当たるわでゲームオーバー経験数回。ゲームオーバー時には歴代ライドウさんからよってたかって責められます。何という言葉攻め。
奥行き感覚を掴むのに苦労しました…今は攻撃はガードできるようになりましたが、やはりまだ空振ってます。
戦闘自体は嫌いじゃないのに…!!
といったような感じで進んでます。街とかキャラとかの空気は好きだなー。大正浪漫。書生さん、と呼ばれるのが妙にエロく感じる私は末期だろうか(苦笑)
女学生とかね。
毎度苦しめられる名前は今回「萩原司」
面倒くさくなってザレゴトディクショナルを適当に開いて、子荻ちゃんが出てきたので墓森とどちらにしようかと悩んでこっちに。
別に登場早々亡くなって欲しいという願いは込めてません。墓森なんて登場してもいないけどね!
司は、帝都守護を司ってるという所から。ペルソナ3の時もですが、漢字1文字をひらがな3文字で読む名前が好きらしい。
そして毎度毎度途中で面倒くさくなるらしい。
次はバトロワ辺りに手を出しそうだな。
丁度話も細切れになってるので、それぞれで感想。
・チュートリアルと1話。
…ひたすらに「格好いいな十四代目!!」といった感じでした。本気と書いてマジと読むかのごとく。最初の仲魔召喚時のムービーなんか死ぬかと思ったぜ…!!
あんな風に一々詠唱してたら、まだるっこしいことこの上ありませんが。まぁ最初だし。イベントだし。ムービーだし。なにやら気合いの入っていたらしいライドウさん。今考えると、ラスボスのオキクムシって序盤にしてはレベルの高い悪魔なんですが…あっさり倒してチュートリアル終了。
この辺りから、既に戦闘下手でしたが。仲魔の仕方が分からん!!って焦ったりしつつ、お前今さっき方法聞いたばかりだろうが!!
あんまり主人公ばっかり眺めてるのも問題です。
という感じでどうにか十四代目葛葉ライドウになった、うちのライドウさん。1話ではいきなりヒロインが浚われたり、画面外に見事に吹っ飛ばされたりと忙しい十四代目ですが、この時点で既に鳴海さんが何もしないあの事務所は一体何で収入を得ているのか謎です。
所長、華麗に役立たず。
この話の時点で二度ほどゲームオーバーになりました。とりあえず防御は必要だと学んだ。
女学生に惚れられたりメイドに見惚れられたり、本当に女に不自由しません。
・2話。
風呂場で全裸で学生帽って、お前どんな趣味だよ…!!というような2話。
あの学帽の下はどうなってるんだ。よもや某テレッテの様に坊主ではないだろうし…じゃなきゃ、あのモミアゲが不自然すぎる…。
何故か出てくる人のほとんどに厄介事を頼まれるライドウさん。というか、鳴海探偵社の所長は鳴海であってライドウじゃない筈なんだが…まさか体のいいパシリなんだろうかと少し遠い目。
そんな中で出会った佐竹さんはとても良い人でした。
全裸に学帽なんていう怪しいライドウさんを、信用してくれたんだぜ!
どう見ても変態だろうに(オイ)
にしても細いし白いな十四代目。その癖に筋肉はきっちりついてる模様。ついでに三下のあの台詞は……(苦笑)
最早外見に関しては完璧なんだね、十四代目。
最後にちょっとだけ鳴海が活躍してくれました。ただし、どうやって異界まで来てるんだという疑問。
タエさんは意外とできる女でした。予想外。
・3話。
妙な片言日本語を使う、ヒゲの変な外人に目ぇ付けられた十四代目。夜道は気をつけて欲しい。
という感じでラスプーチン登場。喋り方は何処のルー大●かという感じですが。一応強いらしい。で、同じくサマナーらしい。
召喚にはマトリョーシカを使うらしい。
…うん、やっぱギャグだろ(本音)
しかし魔斗量子界は便利でした!丁度合体で作ろうと思ってた悪魔が出てきたり出現率が高かったりで、レベル上げではお世話になりました。オキクムシの魅了は恐ろしかったけれども(苦笑)
今回、何もしてない気がする所長は何やってたんだろうか。
・4話。
3話で出てきたラスプーチンが、早くも倒されて…どうせ復活するんだろうお前!!といった感じ。
むしろメカなのか?
マトリョーシカの中に隠れる様子が素敵にキモイ。というか倒しても倒しても小さいマトリョーシカガ出てくるのがキモイ。
オオクニヌシで戦っていたんですが、彼の「我に構うなライドウ!!」の台詞に不覚にもときめきました。合体後の台詞が「全世界を敵に回してもそなたを守ろう!」とか何とかで、やたらイケメン。
仲魔の台詞はどうやら何種類かに分かれているようですが、これとお姉さん系が好きだな。
ラスプーチンから得られた超力兵団計画、という言葉にどうやらひっかかる部分があったらしい鳴海ですが、これで実は関わっていた人間の一人だったー…なんて展開はあるのか無いのか。