結局、人に気を使うのは疲れるんだよってことなのか?
男でも女でも、妙に身近な存在にモテる人っていますよね。何人かのグループがあったら、その内の異性全員から好かれるような人。そしてそれに本人は気付いていないことが多い。他人事には鋭く、自分の事には鈍いタイプですね。そんな所が良いんだろう。
何だその漫画的展開、といったような話ですけど現実にいる。ついでに本人達はまったくもって嬉しくない展開に発展する事が多く、昨日そのタイプの人に「羨ましい話だねー」と言ったら「棒読みにしか聞こえません」とすげなく返されてしまいました。
えー、そんなー(棒読み)
人に好かれる事自体は良いことだと思いますよ。嫌われるよりは絶対にいい。ただその好かれる人たちの性格の傾向が、自分と合うか合わないかで違ってくると思います。自分と合う人間ばかりと出会える訳はありませんが、何故か苦手とするタイプに好かれる人もいます。大体にして、人の相談事に乗ったりするタイプに多いか。世話好きというより、それを自然にやっちゃうタイプ。
人間を2つに分けるなら、相談する人とされる人に分かれると思うよ、とは私が思ったことですが、相談されるタイプにも細かい分類があるので、もっと言えば「誰もが相談しやすいタイプ」と言った所でしょうか。一番気苦労の耐えないタイプです。
表面的には笑顔で心の中で血の涙。ストレス溜まるだろうなー、と傍から見ていて感じるんですが、それを取り繕う技術も年々パワーアップしていくようで、本人にとっては嬉しいんだか悲しいんだか分からない進化ですね。
ただその分、そういう人って物凄く優しいんですよね。しかもただ優しいってだけじゃなくて、ちゃんと自分の手を貸す範囲を分かっているというか、良識があると言うのだろうか。だからこそ、自分の悩みを打ち明けても一緒に考えてくれそうだし、的確にアドバイスをくれそうだと期待してしまう。その期待に、相手も応えようとしてくれるから尚更。
ただし、結局の所その人がどれだけ優しくてもどれだけ良識あっても、自分と同じ人なんですよね。自分が困ってる時に助けてくれる存在って、どうにも完璧だったり所謂「強い」人のように見えますが、強かろうが弱かろうが痛いものは痛いし不快なものは不快。キャパシティがちょっと多いだけで、限界ってものはあるんですよ。それが見えなくなることが結構あります。あぁ人間って勝手な生き物だな、と思うのはそんな時です。けど皆が皆、その事に気付くことは無い。
手っ取り早く、自分の言動をもしも自分自身が聞いた時にどう思うか想像してみたら良いんでしょう。私の言動は確実に酷いけれど(苦笑)
感じ方に個人差はありますが、もし少しでも嫌な気分になったなら謝る…まではいかなくとも、ちょっとした行動に感謝の気持ちを表してみたりすると良いのかも。何故なら人間、簡単に自分の言動を変えるなんて事は出来ないので…だったら他でフォローを入れるしかないじゃないか。相手が気付く気付かないは、この際関係ありません。日々是精進。そうやって何かやってたら、ちょっとずつでもどうしようも無い部分も改善してくる…様な気がする…。
なんて事を考えてはみたものの、私はどちらかというと相談される側ですが、人を選ぶ相談の乗り方と性格なので、苦手なタイプには相手にも私を苦手とされることが多い。
アメとムチの比率が1:3なんですって。そこまで酷いつもりは無いよ。せめて2.5くらいだよ。後はアメのタイミングだよ。
…そこまで怖い人間だっけ…あれ?
淡白だとは、自分でも物凄く思うけれども。それが良い方に働く場合と、悪い方に働く場合が極端な気がする。良くも悪くも人を選ぶ性格してんな、私(苦笑)
平和で良いことです。おそらく。
何だその漫画的展開、といったような話ですけど現実にいる。ついでに本人達はまったくもって嬉しくない展開に発展する事が多く、昨日そのタイプの人に「羨ましい話だねー」と言ったら「棒読みにしか聞こえません」とすげなく返されてしまいました。
えー、そんなー(棒読み)
人に好かれる事自体は良いことだと思いますよ。嫌われるよりは絶対にいい。ただその好かれる人たちの性格の傾向が、自分と合うか合わないかで違ってくると思います。自分と合う人間ばかりと出会える訳はありませんが、何故か苦手とするタイプに好かれる人もいます。大体にして、人の相談事に乗ったりするタイプに多いか。世話好きというより、それを自然にやっちゃうタイプ。
人間を2つに分けるなら、相談する人とされる人に分かれると思うよ、とは私が思ったことですが、相談されるタイプにも細かい分類があるので、もっと言えば「誰もが相談しやすいタイプ」と言った所でしょうか。一番気苦労の耐えないタイプです。
表面的には笑顔で心の中で血の涙。ストレス溜まるだろうなー、と傍から見ていて感じるんですが、それを取り繕う技術も年々パワーアップしていくようで、本人にとっては嬉しいんだか悲しいんだか分からない進化ですね。
ただその分、そういう人って物凄く優しいんですよね。しかもただ優しいってだけじゃなくて、ちゃんと自分の手を貸す範囲を分かっているというか、良識があると言うのだろうか。だからこそ、自分の悩みを打ち明けても一緒に考えてくれそうだし、的確にアドバイスをくれそうだと期待してしまう。その期待に、相手も応えようとしてくれるから尚更。
ただし、結局の所その人がどれだけ優しくてもどれだけ良識あっても、自分と同じ人なんですよね。自分が困ってる時に助けてくれる存在って、どうにも完璧だったり所謂「強い」人のように見えますが、強かろうが弱かろうが痛いものは痛いし不快なものは不快。キャパシティがちょっと多いだけで、限界ってものはあるんですよ。それが見えなくなることが結構あります。あぁ人間って勝手な生き物だな、と思うのはそんな時です。けど皆が皆、その事に気付くことは無い。
手っ取り早く、自分の言動をもしも自分自身が聞いた時にどう思うか想像してみたら良いんでしょう。私の言動は確実に酷いけれど(苦笑)
感じ方に個人差はありますが、もし少しでも嫌な気分になったなら謝る…まではいかなくとも、ちょっとした行動に感謝の気持ちを表してみたりすると良いのかも。何故なら人間、簡単に自分の言動を変えるなんて事は出来ないので…だったら他でフォローを入れるしかないじゃないか。相手が気付く気付かないは、この際関係ありません。日々是精進。そうやって何かやってたら、ちょっとずつでもどうしようも無い部分も改善してくる…様な気がする…。
なんて事を考えてはみたものの、私はどちらかというと相談される側ですが、人を選ぶ相談の乗り方と性格なので、苦手なタイプには相手にも私を苦手とされることが多い。
アメとムチの比率が1:3なんですって。そこまで酷いつもりは無いよ。せめて2.5くらいだよ。後はアメのタイミングだよ。
…そこまで怖い人間だっけ…あれ?
淡白だとは、自分でも物凄く思うけれども。それが良い方に働く場合と、悪い方に働く場合が極端な気がする。良くも悪くも人を選ぶ性格してんな、私(苦笑)
平和で良いことです。おそらく。
